音楽史の授業で必ず取り上げられる「ノートルダム楽派」。

13世紀のパリ、ノートルダム大聖堂を中心に活躍した作曲家たちとその書法は、羊皮紙に書き記され「写本」として今日まで伝えられているが、その記譜法は現代の楽譜とは全く異なるため、解読は容易ではない。

そんなノートルダム楽派の記譜法のうち、基本的に抑えておきたいベーシックな理論を、図や譜例を豊富に使い日本語で分かりやすく解説した全32ページのガイド。

古文書や暗号を紐解くように、古の音楽を写本から読み解く第一歩にぜひおすすめしたい。(2016年発行)

ノートルダム楽派 記譜法の基礎:モード・リトミック読譜のための基礎知識

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© 2018 BY Ayako REDON 

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