このサービスはご利用いただけません。詳細につきましては、お問い合わせください。
オンラインで利用可能

書きながら学ぶ:13世紀のモテット(3h/後追いビデオあり)

3/26(土)14時~|羊皮紙に綴られる楽譜の魅力。この講座では13世紀ノートルダム楽派のモテットを実際に書きうつしながら学んで行きます。

  • 3,500円
  • 中世音楽センター

サービス内容

中世の音楽は、時代ごとに細かな理論があって、特徴的な記譜法を覚えるだけでも大変。 楽譜の作り方も今とは異なる中世時代。 なぜ、こんな書き方をしているのか、実際に写本のページを書きうつしてみると、思いもよらない方向から、楽譜への理解が高まります。 今回は13世紀のモテットを使い、音楽の成り立ちと「なぜこんな書き方をしているのか」について、手元の用紙にそれぞれが楽譜を書き写しながら学んで行こうと思います。 必要なのは紙と筆記用具。カラー印刷ができるプリンターがない方は、ネットプリントなどコンビニエンスストアで印字できるサービスを使いましょう。 ハサミ、定規、スティックノリ、えんぴつ、そしてサインペンやマーカーのような太めのペン。 これらを使って、疑似的に中世の音楽写本づくりを体験します。 解説と実践で、あいだに休憩を挟んで3時間の講座となります。 当日参加できない方には、後日レッスンビデオのご共有がございます。 お日にちが合わない方でも、安心して受講いただけますよ♪

今後の予定

キャンセルポリシー

開催予定日前24時間を切ったキャンセルは場合によってお受けできないことがございます。あらかじめご了承ください。

連絡先

  • 日本、東京都世田谷区等々力8丁目19−1

    + 080-9454-8801

    medievalmusicjapan@gmail.com